牧師紹介

牧師 松坂克世

1970年12月8日、愛知県豊橋市生まれ。家業の「ナザレうどん」を継ぐため、名古屋の大学へ進学し会計学を学ぶ。そしてコネで名古屋の乾物屋へ就職。3年ほど勤めた後、原田有佳子と結婚。結婚と同時に献身して西南学院大学神学部へ学士入学。卒業後すぐに福岡ベタニヤ村教会に牧師として赴任。旭川東光キリスト教会には2005年4月に赴任し、現在に至る。

 

牧師となって15年目となります。日本中どこにいっても、人間の営みもその中にある悩み苦しみもあまり変わらないのでしょう。そのような意味で牧師の働きは全国区、いや世界中で必要とされていると思います。ただ、その地域の中で取り組まなければならない課題も当然あるでしょう。とりわけこの日本は、宗教的に歪な歴史を辿ってきています。人が真に自由に生きることができるように、そしてそれはくしくも憲法が謳う「正義と秩序を基調とする国際平和を希求」(第九条)するように、との行動です。そして私は一人のキリスト者として、主イエス・キリストの福音に生き、それを告げる者として立たされています。小さな声で語られる主の言葉に耳を傾けつつ、大きなその愛を分かち合いたいと願っています。

 

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教育担当牧師 渡邊義孝

1935年生れ、18才の時大学進学は諦めて地元の医薬品卸に就職し、その年の(1954)7月にバプテストの特別伝道集会に於いてキリストに初めて接する。全てのものの造り主であり、全ての命の源である真の神の存在を知り、驚きと共にその方の愛が何ものにも勝る偉大なものであることを知り、キリストに引き込まれるかのように信じ受け入れました。

「今までの自分は、人生とは苦しみが殆どで楽しいことなど10%もない。これが人生というものなのか。これは自分だけが経験しているものなのか。他の人を見ていると結構楽しそうに生活している。この違いは何だろうか、楽しく生きて行けるのならば意味があるが自分にはそれがない」と思っていました。いつか死後の世界はどんな所なのか、人生が繰り返すことができるならば先ず死後の世界を覗いて見たいと真面目に考えていたころでもあります。

起伏の有る生活のうちに教会が創立30年のころ開拓伝道の話が北海道連合内に起こり、東光の地にそれが決まり今の旭川東光キリスト教会が出発となりました。そして間もなくこの教会も30年を目の前にするに至りました。定年までに願っていた神学校での学びを済ませたいと思い、九州バプテスト神学校で学ぶことが出来ました。その後1998年7月に教育担当牧師としての命を受け、働かせて頂いています。テサロニケの信徒への手紙一5章16~18節に「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」信仰の健康度を保つためこの聖句から毎朝元気を頂いて、日々を過ごしています。これからも聖書に出てくる偉大な先輩のように強い者ではなくとも、主をいつも目の前に自分のペースで導かれる道を歩んで行きたいと願っています。